外国への情報提供について
当社は、日々の字のお問い合わせ、広告配信、任意の利用状況計測にGoogleのサービスを利用します。以下をご確認ください。
お問い合わせ
提供先はGoogle LLC(アメリカ合衆国)です。Googleフォームに入力した作品名、問い合わせ種別、返信先メールアドレス、本文、任意の端末・OS・アプリ版を、問い合わせの受付、回答、不具合調査に使用します。入力情報はGoogleフォームで保管され、受付通知と担当通知のメール送信にはGoogleのApps Scriptを使用します。
送信前に、本説明とプライバシーポリシーを確認したうえで、外国への情報提供を含む同意欄にチェックしてください。同意しない場合は、このフォームから送信できません。フォームを送信しなくても基本のパズルは遊べます。
広告と任意計測
広告の識別子、IPアドレス、広告やアプリとの操作、診断情報等はAdMobへ、分析用識別子、端末・アプリ情報、開始・クリア・ヒント等の利用イベントは任意に許可された場合にAnalyticsへ送信されます。決済はGoogle Playが扱います。各サービスの項目と目的はプライバシーポリシー第2条をご確認ください。
問い合わせフォームへの同意を、アプリの広告・計測・決済への一括同意としては扱いません。広告の同意画面と任意計測の許可画面はそれぞれの機能で案内します。各サービスの契約主体・適用条項と外国提供の整理は別々に行います。
日本向けAdMobの契約主体はGoogle Asia Pacific Pte. Ltd.(シンガポール)です。日本向けGoogle Analyticsの契約主体はGoogle LLC(米国)です。広告と分析を同じ契約・同じ提供国として扱いません。契約主体の所在国と、Googleの実際の保存・処理場所も区別します。
シンガポールの制度に関する情報
シンガポールには、民間部門の個人データを対象とするPersonal Data Protection Actがあります。制度と適用範囲は日本の個人情報保護法と同一ではありません。詳細は 個人情報保護委員会のシンガポール制度資料 と シンガポールの法令本文 をご確認ください。PPC資料の調査時点と、現行法令の更新を区別します。
米国の制度に関する情報
日本と米国では個人情報の保護制度が異なります。米国には分野別の連邦法や州ごとのプライバシー法・規則があり、適用対象や権利の範囲は法令、居住地、サービス等によって異なります。日本の個人情報保護法と同じ保護や権利が常に適用されることを保証するものではありません。
- 個人情報保護委員会の米国制度資料。掲載調査の基準時点は2021年10月で、制度変更があり得る旨が説明されています。
- 米国FTCのプライバシー・安全管理案内。現在の分野別の案内です。
- カリフォルニア州CPPAの消費者プライバシー規則。米国の州法の例であり、すべての利用者に同じ権利が適用されるという意味ではありません。
Googleの保護措置と処理場所
Googleは、プライバシーポリシーにおいて、通信中の情報の暗号化、不正アクセスを防ぐための仕組みの見直し、情報処理に必要な担当者へのアクセス制限と守秘義務等を説明しています。詳細は Googleプライバシーポリシー と データ転送の枠組み をご確認ください。
Googleのサーバーは世界各地にあり、情報が日本国外で処理される場合があります。Google LLCの所在国は米国ですが、保存・処理が米国だけに限定されることを意味しません。処理場所はGoogleのサービスと設備の運用によって変わるため、当社が個々の処理国を事前に特定できない場合があります。参考情報は Googleのデータセンター所在地 に掲載されています。Googleは処理場所にかかわらず同ポリシーの保護措置を適用する旨を説明しています。
ご相談と同意の撤回
情報の取扱い、開示・訂正・削除等のご請求は日々の字の問い合わせ窓口で受け付けます。本人確認と対象情報の特定を行い、法令と各サービスで実行可能な範囲に従って対応します。分析を停止しても、送信済みの情報やGoogle Playの購入記録が同時に削除されるわけではありません。撤回・削除により対応ができなくなる場合は、その範囲を説明します。